藤井財団より

小林一三翁を描いたアニメ制作進行中

 子供たちに夢と希望を持ってもらうための絵本シリーズを刊行してきた公益財団法人藤井財団が、新しくアニメ制作に乗り出し、その記念すべき1作目として阪急グループ創業者である小林一三翁を取り上げることになった。作品には、小学校低学年の子供たちにも興味深く視聴できるよう、様々なキャラクターが登場して一三翁の人生を紹介。「アニメを見て、明るい未来を描ける人に成長してもらいたい」と藤井勝典理事長は話している。

ダイヤモンド社より

『DIAMOND Quarterly』

ダイヤモンド社が2016年10月に創刊した、東証一部上場企業の執行役員10,000名に直送する唯一無二のマネジメント誌
21世紀にふさわしい日本的経営を再発明する」をコンセプトに、企業経営者、アカデミズム、コンサルティングファームなど各界のスペシャリストへのインタビューや提言を掲載


2017年夏号
COVER STORY
「小林一三 大衆の満足を一途に追求したイノベーター」
跡見学園女子大学 マネジメント学部 教授|立教大学 名誉教授
老川慶喜 Yoshinobu Oikawa
構成・まとめ|立崎 衛
表紙イラストレーション|ピョートル・レスニアック

ミネルヴァ書房より

『小林一三は宝塚少女歌劇にどのような夢を託したのか』刊行

もともとプールとして設計された設備を、劇場に転用した苦肉の策からはじまったと言われる宝塚少女歌劇団。阪急電鉄の経営にたずさわった小林一三は、さまざまな仕掛けやアトラクションで鉄道事業を成功に導こうとした。箕面動物園、こども博覧会、お伽芝居といった次々打ち出された娯楽を人々はいかに享受したのか、宝塚少女歌劇にいたるまでの沿線開発の歩みを当時の世相と共にたどり、明治・大正の文化史の一場面を活写する。

  • 本体2,800円+税
  • 四六版上製 298ページ
  • 伊井春樹著(大阪大学名誉教授、阪急文化財団理事・館長)

 

兵庫県立ピッコロ劇団より

2018年2月、小林一三の生涯を舞台化!

◆作品名:兵庫県立ピッコロ劇団第60回公演/ピッコロシアタープロデュース
『マルーンの長いみち~小林一三物語~』作=古川貴義 演出=マキノノゾミ
◆日時:2018年2月23日(金)~25日(日)
◆会場:兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール(阪急西宮北口)
◆出演:ピッコロ劇団員、オーディションによる俳優陣
《客演》瀬川 亮、若杉宏二
《特別出演》平みち(元宝塚歌劇団トップスター)

阪急交通社より

【阪急たびコト塾】小林一三没後60年記念事業 もっと知りたい小林一三

◆前回大好評の小林一三の手掛けた事業を3回に分けて、深く濃く知る事が出来る阪急たびコト塾。 なんと再講演が決定いたしました!
◆講師は、(公財)阪急文化財団 学芸課長 仙海義之氏です。
◆開講場所
大阪梅田 阪急グランドビル 30階
阪急交通社 グランドビルトラベルセンター 説明会 会場
◆時間
10:30~12:00(各回とも)
◆開講日
9月29日(金)
【第1回】 阪急電車・阪急百貨店の始まりと、沿線の開発
10月27日(金)
【第2回】 宝塚歌劇・東宝、高校野球・プロ野球 ─エンターテインメント総支配人
11月17日(金)
【第3回】 政治、電力、ラジオ・テレビ ─戦後の日本を形づくる
◆定員
各回40名様
◆受講料として、お一人様 500円必要となります。(当日現金にてお支払下さい)

池田市観光協会より

①天才起業家!小林一三ツアー ②小林一三ガイドツアー

池田市観光協会が主催する天才的な起業家小林一三氏の魅力を存分に堪能していただくツアーです。
池田と縁が深い阪急阪神東宝グループの創業者である小林一三氏の記念館で阪急文化財団の学芸員による館内案内を行います。

①小林一三氏の旧邸宅である雅俗山荘で美味しいランチ
②雅俗山荘でケーキと珈琲でご休憩

①と②、日程・料金の異なる2つのコースがあります。
詳細は是非リンク先をご参照下さい。

PHP研究所より

『小林一三』(老川慶喜著)単行本刊行!

現代日本の都市型ライフスタイルの原型を創り上げた小林一三翁、その実績と経営哲学を豊富な資料をもとに辿ります。青年期に作家を志した人物が、いかにして多様な事業を立ち上げ、そして成功させることができたのか。その手法と、根本に流れる哲学とはいかなるものか。PHP研究所創設70周年記念出版シリーズ「日本の企業家」第5巻。
◆定価 2,592円
◆46判上製 336ページ
◆老川慶喜著(跡見学園女子大学教授・副学長)

NHK大阪放送局より

NHKオンデマンド経世済民の男・小林一三

阪急電鉄、阪急百貨店や宝塚歌劇団をユニークな手法で創設し、現在にも通じるビジネスモデルを作り上げた小林一三。小説家志望で落ちこぼれ銀行員だった一三が、ビジネスと人生の師に出会って事業のおもしろさに目覚め、独創的な手段で弱小電鉄を大企業へと成長させる。彼の成功を支えたのは、庶民の夢を的確にとらえる力。最後まで夢みることを大切にした男の波乱万丈の生涯を描く。

NHKエンタープライズより

DVD「経世済民の男 小林一三」

阪急電鉄、阪急百貨店や宝塚歌劇団をユニークな手法で創設し、現在にも通じるビジネスモデルを作り上げた小林一三。彼の成功を支えたのは、庶民の夢を的確にとらえる力。最後まで夢みることを大切にした男の波乱万丈の生涯を描く。
【作】森下佳子 【音楽】金子隆博
【出演】阿部サダヲ 瀧本美織 草刈正雄 矢島健一 井上芳雄
麿 赤兒 星田英利 大東駿介 神山 繁 奥田瑛二 ほか
【特典映像】プレマップ/宝塚少女歌劇 公演再現シーン フルVer.
発行・販売元:NHKエンタープライズ ©2016NHK

BS朝日より

昭和偉人伝 小林一三

創設から百有余年、多くの人々に夢を与え続けてきた宝塚歌劇団。その創設者は、宅地開発や小売・流通業を取り込むことで、私鉄の経営モデルを確立した実業家、小林一三である。小林は、人家もまばらな路線に客を呼び込むため、鄙びた温泉場だった宝塚に近代的な「宝塚新温泉」を建設。その余興の目玉として「宝塚唱歌隊」を創設したことが、世界に類のない「宝塚歌劇」という文化に実を結んだ。しかし、そこに到るまで、小林の人生は波乱の連続だった。「落ちこぼれ」と言われた銀行員から、天才起業家への変容。卓越した発想と実行力の源はどこにあったのか。関係者の証言と貴重な映像を交えて、大衆の夢を一つずつ現実にしていったカリスマ経営者の素顔を解き明かす。

阪急文化財団より

『小林一三日記』 書籍(全3巻セット)

小林一三25才の明治31年から、84才で逝去する昭和32年まで、連綿と書き綴った日記や旅行記。時代の移り変わりとともに、一三独自の視点・考え方が細かに記され、現代史の資料としても興味深く読んでいただけます。

第1巻 明治31年〜昭和15年 25才〜67才 520ページ
第2巻 昭和20年〜昭和23年 72才〜75才 663ページ
第3巻 昭和23年〜昭和32年 75才〜84才 771ページ(年表含む)

  • 発行 1991年6月20日
  • 大きさ 225 x 162 x 40/46/50 mm
  • 重さ 3,505 g
  • 定価 8,229 円(税込)

逸翁美術館ミュージアムショップ「夢心斎」で販売中。
オンラインでもお求めいただけます。

阪急文化財団より

『レール&ステージ 小林一三の贈り物』冊子

路線(レール)でつなぐ家と街 電車で出かける百貨店・劇場・映画館… より良い暮らし、新たな楽しみが広がる舞台(ステージ)へ 私たちの生活には小林一三の贈り物があふれている 小林一三の生涯と事績とをコンパクトにまとめた小冊子です。阪急電鉄・宝塚歌劇・阪急百貨店・東宝など、ページ毎にたくさんの話題と写真が満載。楽しく読み進めていただけます。

  • 編集 (公財)阪急文化財団
  • 制作 株式会社アドエージェンシー
  • 発行 2015年9月
  • 体裁 冊子 A5版 59ページ (カラー・モノクロ)
  • 大きさ 210 x 148 x 4 mm
  • 重さ 115 g
  • 定価 500 円(税込)

逸翁美術館ミュージアムショップ「夢心斎」で販売中。
オンラインでもお求めいただけます。